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This article has been written in Japanese. We apologize for your inconvenience, and your for your understanding. こんばんは、カピの塚です。 1月に開催されたトミーテック新商品説明会のレポートの続きです。 今回も前回に続きTOMIXの試作品展示の様子をご覧いただきましょう。 ※展示物はいずれも試作品です。今後、発売までの間に改良される場合があります。 ※写真は色調を補正し実際の色に近づけようとはしましたが、実際の商品とは異なる場合があります。 ※一部の商品はあまりにマニアックなため私の知識不足により誤った説明をしているかもしれません。 それではどうぞ。 ●2005 JR C57形 蒸気機関車 (180号機) 「SLばんえつ物語」号の牽引で活躍の、JR東日本所属C57形蒸気機関車180号機です。 会場には、新規作成となった部品が取り付けられた未塗装サンプルが展示されていました。 ![]() ▲C57形180号機のサンプルです。横から。 国鉄の蒸気機関車の中ではスマートなデザインの車体が特徴。 このことから、C57形は貴婦人の愛称があります。 ![]() ▲前方斜めから。 デフやランボードなどグレーの部品が注目点でしょうか。 ![]() ▲前方から。 これまでに発売された135号機や1号機とは違った表情に見えます。 ![]() ▲ドーム付近。 小さな部品にもこだわりが出ていますね。 ![]() ▲キャブ周辺。 キャブの窓にはガラスパーツが入っています。 所属札やメーカーズプレートなども細かいですね。 ![]() ▲テンダー後部。 推進運転時に使うテンダーのヘッドライトにもレンズパーツが入っています。 テンダー上部の隅に無線アンテナが表現されています。 アンテナは現代を走る蒸気機関車らしい装備の一つといえます。 ●92408 JR EF510形 + E26系客車 (寝台特急カシオペア) (基本・3両セット) ●92409 JR E26系 客車 (寝台特急カシオペア) (増結A・4両セット) ●92410 JR E26系 客車 (寝台特急カシオペア) (増結B・6両セット) 続いては、寝台特急「カシオペア」のセットおよびその関連車両をご案内していきましょう。 寝台特急「カシオペア」はJR東日本の豪華寝台特急で上野~札幌間を結んでいます。 牽引機は従来はEF81形でしたが、現在は新型のEF510形500番台が受け持っています。 車両セットも、それを反映してEF510形が入ったセットにリニューアルとなりました。 ![]() ▲基本セットに含まれる機関車・EF510形500番台カシオペア色。 牽引機交替によりセットの一番の目玉となるEF510形です。 単品(品番:9109)でも好評発売中です。 ![]() ▲基本セットに含まれるラウンジカー兼電源車・カハフE26形。 こちらは最後尾車のひとつ、カハフ26形です。 電源車を兼ねており、1階が発電スペース、2階が展望ラウンジです。 基本セットのもう一両はスロネE27-1です。 基本セットはこれら3両の構成となっていますので、 入門用としてスタートするのにはお手軽な内容となっています。 ![]() ▲増結Aセットに含まれるダイニングカー・マシE26形。 カシオペアを象徴する車両の一つがこのダイニングカー。 要するに豪華な食事を頂ける食堂車なのですが、これがあってこそのカシオペア。 ![]() ▲マシE26形はテーブルランプが点灯します。 写真は、線路に電流を流して展示されています。 室内のテーブルランプが点灯しているのがおわかりでしょうか。 ![]() ▲増結Aセットに含まれるカシオペアスイート・スロネフE26形。 もうひとつカシオペアに無くてはならないのが、 最後尾のスイートルーム、スロネフE26形です。 カシオペアの顔ともいうべき車両ですが、増結Aセットに含まれます。 車端部の丸い部分に注目してください。 銀色が車体の他の部分と使い分けられていますね。 ![]() ▲新規作成となった床下機器のパーツ。 これは連結器周りに取り付けられている床下機器のパーツです。 どのように使うかと言いますと、次の写真をご覧ください。 ![]() ▲リアルな連結器周り。 ボディマウント式のTNカプラーを装備した際に取り付けられます。 大変リアルな連結器周りが再現されますね。 ●8541 JR 客車 カヤ27-500形 (寝台特急カシオペア) (M) Nゲージでは初登場です。 カヤ27-500形はカニ24-500形から改造された予備電源車です。 先ほど紹介したカハフE26形が検査(整備点検)の都合で運用を外れる際に、代打として連結されます。 カニ24からの改造ということでお察しが付くかと思いますが、ラウンジスペースがありません。 発電設備を有する他は車内販売基地として使われます。 ![]() ▲予備電源車のカヤ27-500形です。 カシオペア自体が1編成しか存在しない特別な車両ですが、 その予備として作られた車両なので実物も模型もかなりマニアックな存在です。 ●9127 JR EF81形 電気機関車 (カシオペア色) ![]() ▲カシオペア専用の牽引機だったEF81形カシオペア色です。 従来のカシオペア基本セットにはこちらが入っていました。 単品としての復活は何年ぶりでしょうか。 ●9125 JR EF81形 電気機関車 (敦賀運転所) 一方こちらは、JR西日本の敦賀運転所所属のEF81形です。 ![]() ▲JR西日本敦賀運転所所属のEF81形を再現。 サンプルはまだボディしか展示されておりませんでした。 ![]() ▲特徴は側面窓の下にある点検蓋です。 敦賀運転所所属のEF81形は、側面窓の下に点検用のフタが設けられています。 これが特徴ということで、車体は新規作成となったわけです。 後述の寝台特急「日本海」の牽引機におすすめです。 ●92816 JR 24系25形 特急寝台客車 (日本海・JR西日本仕様) (7両セット) ●8536 国鉄客車 オハネフ25-0形 (前期型) ●8537 国鉄客車 オハネフ25-0形 (後期型) ●8536 国鉄客車 オハネ25-0形 寝台特急「日本海」は大阪~青森間を結ぶ列車で、名前の通り日本海側を経由しています。 関西と秋田・青森方面を直接結ぶ数少ない交通機関として活躍中でしたが、 2012年3月のダイヤ改正を以って定期列車から臨時列車に格下げとなる予定です。 (臨時列車となると繁忙期のみの運転となるでしょうが運休が続く可能性もあり、事実上の廃止と言っても過言ではないかもしれません) 日本海はJR西日本とJR東日本が共同で運行する列車でして、JR西日本が所有する編成は1号・4号を担当しておりました。 TOMIXからは「JR西日本仕様」と題しまして、2008年3月まで運行されていた「日本海1号・4号」の編成を再現します。 基本セットに該当するのが7両セットで、実物と同じ編成にするためには単品のおオハネフ25-0形(前期型、後期型)、オハネ25-0形をそれぞれ買い足す必要があります。 ![]() ▲オハネ25-0形 ![]() ▲オハネフ25-0形(後期型) ![]() ▲オハネフ25-0形(前期型) 必要に応じてお買い求めください。 ●92817 JR 24系25形 0形車 特急寝台客車 (日本海・モトトレール) (7両セット) 青函トンネルの開通後、「日本海」は函館まで延長運行されていました。 その際、北海道をバイクで旅するライダー向けにバイク輸送用の荷物車を連結し、「モトトレール」と名付けて運行されていました。 TOMIXでは、モトトレール仕様のマニ50形を含めた、7両セットも発売予定です。 ![]() ▲マニ50-5000形 モトトレール マニ50-5000形はバイク輸送用に改装された荷物車。 通常のマニ50形とは外見上では車体色が異なり、24系に合わせたブルトレのブルーに白帯が描かれているのが特徴。 わざわざ車体に「日本海モトトレール」と書かれていますので、一発でわかりますね。 ![]() 車端部にはトレインマーク「日本海」を表示する行灯が設置されていました。 もちろん、模型でも点灯する仕様となっています。 モトトレールはライダーとバイクを同時に輸送するシステムとして画期的な列車でした。 ブルートレインはいわば走るホテルですから、本州内は客車内でゆっくりくつろぎ、 翌朝、バイクと共に列車を降りれば、すぐに夏の北海道ツーリングを始められるわけです。 同時期にJR東日本でも「MOTOトレイン」という名前で急行「八甲田」にバイク輸送用のマニ50を連結する列車がありました。 実はJR西日本も「MOTOトレイン」にしようとしていたのですが、「もととれいん」という発音が関西弁で「元取れん!」のように聞こえるためこれはよろしくないと判断されたのか、「モトとレール」に変更。なんだかお得な気がしてくる名前になったという経緯があります。 残念ながら1998年頃にモトトレールの運転は終了してしまいましたが、Nゲージの世界で見事復活となります。 ●3144 私有 U20A-500形コンテナ (日本通運・3個入) ![]() ▲青い日通コンテナの3個セットです。 12ft級で背高の規格外コンテナです。 日本通運が所有し、自動車部品の輸送などに使われています。 番号違いの3個セット。 細密な印刷が臨場感を醸し出しています。 ●5569 TCS 自動踏切II (F) ![]() ▲実演中の図。外側はまだできておりません。 長らく品切れとなっていたTOMIXの自動踏切が装いも新たに復活となります。 TOMIXの自動踏切のコダワリは、4本の遮断機のうち、渡る人から見て左側の遮断機が先に閉まり、そのあと右側の遮断機が閉まり、列車通過後は閉まる時よりも速い動きで4本全てが一斉に上がります。さらに警報音よりワンテンポ遅い周期で警報ランプが点滅。まさに実物の踏切を模したギミックを再現しています。 そしてセンサーはタッチセンサー式なので、光センサーと異なり明るさに関係なく確実に車両の接近・通過を感知します。 ストレートレールだけでなく、カーブレールにも対応に対応する構造のため、設置場所を選びません。 デフォルトでは単線ですが、複々線化パーツを用いれば最大で複々線まで対応できます。 今回のリニューアルでは、最近発売になったワイドレールにも対応できるようになります。 カント付きのカーブレールでも踏板を加工することで対応するとのことです。 サンプルは外側が透明な状態で、内部の機構を見ることができる状態で実演展示となっていました。 発売が楽しみですね。 なお、TCSセンサーレールおよびTCSセンサーは別売りですので、必要に応じたものを別途お買い求めください。 また、TOMYTECのバスコレ走行システムとの互換性は無いとのことです。ご注意ください。 それではまた次回。 担当:カピの塚@ところで、東武100系スペーシア リニューアル編成 「雅」・「オレンジ」・「粋」など本日予約開始ですよ! << バックナンバー >> ●トミーテック新製品説明会速報 (2012年1月) (2012/01/19 UP) ●トミーテック新製品説明会レポート (2012年1月) 【鉄コレ国電編】 (2012/01/26 UP) ●トミーテック新製品説明会レポート (2012年1月) 【TOMIX編】 (2012/02/02 UP) |

























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