模型コンテスト開催!

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久し振りです。とがしです。

ホビーサーチ社内で模型コンテストを開催しました。力作ぞろいで見ごたえのあるコンテストになりました。その作品を1つ1つ紹介させていただきますっ!


今回のコンテスト優勝作品のご紹介です!夏の日にダンボーがボートを漕いでいる所に、子クジラくんが挨拶に来てくれました・・・という設定の元つくられています。一つのグラスに世界が収まっているというのがまず素晴らしいです。

この涼しげな水しぶきや、水面を「タミヤ透明エポキシ樹脂」、「(エナメル)X-23 クリヤーブルー」で表現しているようです。ダンボーや子クジラくんもかわいく作品になっていますが、ダンボーの乗っているボートやボートのオールもよくできていて作品の質を高めていると思います。手が込んでいて細かく作られているのにダイナミック!優勝のうなずける作品ですね!


    【作者コメント】
    ズゴック海中巡航中にウミガメの群泳に遭遇・・・・・・海の中の(癒しの?)情景を表現してみました。

    ズゴックには左肩に増設したサーチライトなど少し改造を加えましたが、ウミガメのミニチュアがかわいくて数を増やしていくうちに、どちらが主役か分からなくなってきました。初めて作るRGの関節可動域の広さに感動しましたが、レイアウトを組んでいるうちにズゴックの居場所が無くなり隅の方に追いやられ、その良さを発揮できずにいるのが残念!

    【作品に使用した主な素材】
    MSM-07S シャア専用ズゴック (RG)
    ◆ハイキューパーツ メタルパーツ各種

当コンテスト準優勝作品です。かなり僅差なので接戦でした!まず目に入るズゴックは「MSM-07S シャア専用ズゴック (RG)」を使用しています。ズゴックにはメタルパーツを埋め込んであり、ディティールにかなり手が加えてありますね。サーチライトを改造で付けており、近くで見れば見るほどその出来の驚かされます。

情景に使われているウミガメやサンゴも涼しげで、きれいな海の夏を連想させてくれます!また水槽に作品を閉じ込めるアイディアもテーマに合っているので良いですね!


鉄道模型を使用したジオラマ作品のエントリーです。基本は「ジオラマ素材 012 ジオラマボードA」の上に組み上げられています。駅の裏側にも屋台などが並べられ、かなり手の込んだ作品になっています。

テーマの夏というのも雰囲気が出ており、見ているとセミの鳴き声が聞こえてきそうです。鉄道模型にはこの作品以外にもかなり人物のバリエーションがあるのでテーマ性のある作品を作る時は選択肢に入れてみるといいと思いますよ。


プラモデルで神輿が見れるとは思いませんでした。塗装もとても綺麗でかなり完成度が高い作品です。主に水性塗料を使用されているようです。

和信ペイントの水性工芸うるしという塗料も使用されているようで、リアルな漆塗りの表現がとても良いです!さらにリアルを求めるならばウェザリングで使用感を出してみても良かったかもしれません。


でかい!そして遠くから見ても近くから見ても何だか良くわからない。しかし引きつけられるものがある。謎の引力を感じるッ!

使用されているプラモデルは足の数から4体以上あり、HGBCシリーズの「ボールデンアームアームズ」、「パワードアームズパワーダー」、「スカルウェポン」も使用していて、かなりボリュームがあります。シュノーケルに見見立てたプロペラントタンクも夏のイメージに合い、ダイナミックにアイディアの利いた作品ですね。


    【作者コメント】
    製造 ジオニック社 (ZIONIC) [53]
    生産形態 量産機
    全高 17.5m
    本体重量 36.4t
    全備重量 67.1t
    出力 9200kw (12300馬力)
    推力 210,400kg
    最高速度 160km/h

    【作品に使用した主な素材】
    ザクII F型 (SD)

SDのザクを使用した作品ですね。ベースをガリガリ君にして、かつモビルスーツにまでアイスを持たせる事で一気に夏という感じが出てますね。個人的には、モビルスーツにもガリガリボーイの落書きや、タンクトップ色に塗装するのもありかと思いました!


こんな色になるとハイモックはスイカだったのでは?と思うくらいに丸く、この色が似合いますね。夏というテーマから思いついたのか、すでにハイモックがスイカに見えていたのか作者のセンスに脱帽ですね。強いて言うなら、スーパーなどのスイカについてくるシールなんかを、小さくして貼るとさらにベネ!(良い)


アーマードコアのホワイトグリントがその名の通りサーフボードに乗った作品です。かなり大きな作品となっていて実物をお見せできないのが残念です。ヘックス迷彩デカール 白・淡色用ブルーを使用し、さわやかな夏を演出してますね。

サーフボードとプラモデルは接着しづらいと思われますが、何とかしている様はこの作品への熱意を感じます。さらに夏らしさと作品への奥行きを深めるなら、このサーフボードに色をつけアーマードコアならではのネタを仕込むとさらに良さが際立つ事でしょうね。


    【作者コメント】
    8月3日 はれ
    今日は公えんにあそびにいったよ。
    ふん水があったので水あそびをしたよ。
    120mm低反動キャノン砲で水てっぽう。
    なかなかの精度だったよ。

    【作品に使用した主な素材】
    ガンタンク (SD)

ネタの詰まった作品ですね。このタンクには本当に水が入っていて驚きました。作品の人を笑わせる事への情熱を強く感じました。(笑)


マツダ ロードスターがイカ娘の侵略にあったようです!実際に秋葉あたりに行けば見れそうなリアルな作品ですね。オープンカーなところも夏を感じセンスを感じます。小物でクーラーボックスなんかを用意してイカを仕込んでおいても面白かったんじゃなイカ?


これはこれである意味痛車のすいかミニ四駆登場です。細かくスイカ模様も手で塗られていて、きれいな出来になっていますね。ちなみに電池も入っているのですぐに走行も可能です。


    【作者コメント】
    夏って言ったらひまわりかな?って思って作ってみました。100均の樹脂粘土が少々扱いづらく、思ったほどうまく作れなかったので、今後はちゃんとした素材を使いたいです。

    夏を意識して、アイスを持たせてみました。夏にはアイスは欠かせませんよね!

    【作品に使用した主な素材】
    ねんどろいど 高嶺愛花

「ねんどろいど 高嶺愛花」を改造した作品です。フィギュア本体をひまわりに見立てているコンセプトはなかなかのセンスですね。夏にこだわり、手には高級アイスの小物も。さらにひまわりっぽくするのであれば服を少し緑に塗り直したり、ジョーロなんかを持たせても面白いと思います!


    【作者コメント】
    クワガタを一部分だけ組み替えて作った簡単なカブトムシです。クワガタは説明書通りです。

    【作品に使用した主な素材】
    nanoblock ギラファノコギリクワガタ

「nanoblock ノコギリクワガタ」を2個使用した作品です。夏の生き物と言えば短命な昆虫ですね!ムシずもうなんかさせたくなる所です。勝った方にはランボルギーニのガヤルドをプレゼント!(笑)


    【作者コメント】
    新OVA12話「二人の軽井沢」の少しあと
    シバ:言われた通りに塗装して水鉄砲まで持たせましたけど夏祭りに使うなら他にも・・・
    サカキ:特車2課の連中がな・・・
    シバ:全員ですが・・・
    サカキ:ああ

    【作品に使用した主な素材】
    イングラム3号機(MG)
    すけるくん

私の作品ですね。テーマの夏というのが非常にわかりづらいものになってしまいました・・・。パトレイバーの「イングラム3号機(MG)」を使用しています。ネタは同じくパトレイバー新OVA12話「二人の軽井沢」を元にしていますので、気になる方は見てみてください(笑)手に持っている水鉄砲の形をした何かは「すけるくん」で作ったのですが・・・大失敗でした・・・(泣)


    【作者コメント】
    花火を打ち上げられる戦車があればいいなと思いました。世界中の紛争地域に出張してドドーンと花火を打ち上げらればラブアンドピースで世界が平和になるような気がしてなりません。・・・実際に火薬の垂直の勢いに耐えられるのかどうかはとりあえず気にしません。

    【作品に使用した主な素材】
    ドイツ IV号駆逐戦車 ラング
    スプレー 65 インディブルー (光沢)

まず目を引くのは、打ち上げ砲の「ニ尺玉の文字とその存在感」ですね。本体は「ドイツ IV号駆逐戦車 ラング」を使用し、目も覚めるような青は「スプレー 65 インディブルー(光沢)」を使用との事です。

作品のコンセプトも紛争地域に出張して花火で世界を平和にしていくという面白ラブアンドピースな発想もなかなかです!きっと出張ごとに子供に楽しいらくがきをされまくって帰ってくるのでしょう(笑)


「プチッガイ(HGPG)」のシリーズ4体全部を使った作品です。「ファンド」で作られたスイカは絵本に出てきそうな味のある仕様になっていて、プチッガイ達に良くあっていると思います。ちなみにバーニングレッドが一番年上という設定があるらしく、リボンの色にも手を加えてありますね。


妖怪ウォッチのプラモである「ロボニャン」を主体にした作品です。ロボニャンには「リアルタッチマーカー リアルタッチグレー3」でスミ入れをされています。大きなスイカもパラソルも夏を感じさせてくれます。妖怪というカテゴリから、夏を攻めているのも楽しいですね。個人的には「ジオン軍 ジバニャン」も一緒にあれば嬉しかったです(笑)


いかがでしたでしょうか!?
模型は作りたいという気持ちが大切だと思います。立体化したいという思い、また、出来たものを楽しみに想像しながら作るということが素晴らしいですよね。皆様もこの夏何かアイディアがあれば是非作品にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ではまた。

担当:とがし




【関連リンク】
チョココロネとスイカ

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