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Model Train
Kapinozuka
year in and year out
This article has been written in Japanese.
We apologize for your inconvenience, and your for your understanding.

こんばんは、カピの塚です。

先週は多忙のあまりブログをお休みしてしまいました。
大変申し訳ありません。

今週も申し訳ありませんが、
K社のC62 3号機 北海道形と急行ニセコ客車と
そのAssyパーツの大量入荷であまりにも忙しため

ご挨拶程度の登場で失礼いたします。

今週ご予約開始となった主な商品のご案内です。


KATO (N) キハ81系 「くろしお」 (基本・7両セット)/(増結・3両セット)

ブルドッグの愛称で親しまれた、国鉄のディーゼル特急車キハ81系です。
後輩のキハ82系とともに、日本各地の非電化区間の特急として活躍しました。

以前、KATOからはレジェンドコレクションで発売され大変好評を博しましたが、
今回は紀勢本線の特急「くろしお」号時代の姿を再現。

基本セットと増結セットを合わせると10両編成となりますが、
途中、白浜で増結・解結を行っていた列車ですので、
7両+3両という編成が組める内容となっています。
中間には解結後に先頭に出るキハ82が連結されます。

当時は新婚旅行先として人気の南紀地方へ向かう特急ということで、
10両編成中2両はグリーン車のキロ80、そして食堂車キシ80も連結された、
ちょっと豪華な編成になっています。

キハ81系の末期の晴れ舞台をコレクションされてみてはいかがでしょうか。

KATO (N) 東京メトロ 千代田線 16000系 (基本・6両セット)/(増結・4両セット)

東京メトロの最新型電車、千代田線用16000系電車が早くもKATOから登場です。

千代田線は東京足立区の綾瀬と渋谷区の代々木上原を結ぶ地下鉄で、ラインカラーは緑。
下町の谷根千や、大手町、霞が関、明治神宮前など東京の有名スポットを通っています。
また、綾瀬~北綾瀬間に通称北綾瀬支線と呼ばれる支線もあります。
綾瀬から先はJR常磐線、代々木上原から先は小田急線に乗り入れており、
東京の地下鉄の中でもかなり長距離を走行することでも有名です。

2010年から営業運転を開始していますが、
今回模型化されるのは前面の非常用扉がオフセットの配置となった、
2次車(第6編成以降)をプロトタイプとしています。
先日発売になった有楽町線・副都心線10000系同様、楽しみですね。

ちなみに最新版のKATOカタログ新製品の速報のページにて
既に発表となっておりましたので、ご存じの方もいらっしゃったかと思います。

KATO (N) E231系500番台 山手線 (基本・4両セット)/(増結A・4両セット)/(増結B・3両セット)

山手線は言わずと知れた東京を代表する鉄道路線です。
E231系500番台は山手線用に作られた電車ですが、
KATOからはこれまでに何度かリリースされている他、
他社からもリリースされている定番の模型となっています。

今回、品番も新たにE231系500番台が改めて発売となりますが、
現在のオール4扉車の編成をモデルにしています。

そういえば最近山手線で6扉車を見かけなくなったなと、
思った方もいらっしゃるかと思いますが、
山手線ではホームドア設置に伴い、
混雑緩和を目的としていた6扉車を廃車し、全て4扉車に統一が完了しました。

最新の山手線、いかがでしょうか。

バンダイ Bトレインショーティー 国鉄 キハ181系 板谷峠セット (6+1両セット) (初回限定版)

一方こちらは、Bトレです。

キハ81系、キハ82系と続いて、
キハ181系も非電化区間を担う特急用車両として、
各地で大活躍をした形式です。

今回Bトレでは、グリーン車・食堂車を含めた6両編成でセット。
全国の主要特急列車のヘッドマークのシールも収録予定で、
大変豪華な内容となっています。

しかも、初回限定版にはEF71形電気機関車も付属します。

「なぜEF71…?」と思った方、私も含めていらっしゃるかと思います。

現在「山形新幹線」となっている奥羽本線、
現在はE3系新幹線電車、その前は400系新幹線電車、
さらにその前の狭軌時代は485系特急電車で「つばさ」号は運転されていました。
そしてさらにその前はというと、キハ181系で運転されていたのです。

しかし、奥羽本線には板谷峠という急勾配区間があり、
キハ181系単独で登るのは酷だったため、
奥羽本線向けに開発されたハイパワー電気機関車のEF71形がエスコート役になっていました。
しかしながら、このような運転が行われたのはわずか数年と短い期間でした。

これを踏まえまして、Bトレキハ181系板谷峠セット初回限定版は、
そのごく短い期間に行われたキハ181系とEF71形の併結運転を再現できるという、
その道の人にとってはピンポイントで懐かしいセットなのです。

もちろん、キハ181系は複数買いして各地の特急を再現するのに適してますし、
EF71は別売りの客車と組み合わせて、奥羽本線の普通列車を再現するのも良いですね。
楽しみ方はいろいろありそうです。



今年も一年間ありがとうございました。
ホビーサーチBlog、2011年の更新はここまでです。

12月30日~1月4日は冬休みとなります。
1月5日は棚卸でして、1月6日から通常業務が再開となる予定です。

Bトレ・カシオペア

いよいよ1月中旬に発売予定の、Bトレインショーティー カシオペアEF510+E26系です。
サンプルが届きましたので業務の合間を縫って少しずつ組み立てています。


新年のブログで詳しくご紹介できればと思います。

それではまた次回。
来年もどうぞよろしくお願いします。
良い年をお迎えください。


担当:カピの塚@冬休みの宿題:Bトレの組み立て
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