C58 (鉄道模型)
【イントロダクション】
●昭和13~22年(1938~1947)に427両量産された客貨両用機関車で全国各地で
 活躍しました。D51の小形版といったところで、地味な存在でしたが、昭和54~59年
 (1979~1984)の間、旧国鉄山口線のSL列車牽引や埼玉県秩父の動態保存機で、
 最近のファンにはむしろなじみのあるSLです。

【インフォメーション】
●動輪3軸に先輪1軸・従輪1軸(1C1)という軸配置を持つC58は、昭和13年(1938)から
 昭和22年(1947)に汽車製造、川崎で427両製造された中形の客貨両用機関車です。

【主な特長】
●実車同様に小形で使いやすく、旅客列車にも貨物列車にも似あう「万能機関車」。
●立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈な
 ロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行をお楽しみください。
●単品
●ヘッドライト点灯
●機関車と客車の連結部はアーノルドカプラー
●付属品
 ・重連用カプラー
 ・重連用KATOカプラー
 ・ナンバープレート(127、250、263、321号機)
●黒色車輪採用

【別売対応オプション】
●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702
●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711