ED76-551 交流電気機関車 (海峡線用) (鉄道模型)
【概要】
●ED76-551号機は、ED76-514号機を青函トンネル用に改造した交流電気機関車で、現在も津軽海峡線等で活躍しています。

【解説】
●青函トンネルが工事開始から24年の年月をかけ昭和63年に開通し専用の交流電機ED79が投入された。当時貨物輸送は年々増大され機関車が不足していたためED76-500番代から1両(514号機)が改造されることとなった。改造内容は青函トンネル用にATC化されSG(蒸気発生装置)は取りはずされ、EG(電気暖房)が積まれた。塗装も赤一色からホワイトグレーと白線がまかれ、イメージを一新した。改造は551号機の1両のみに終わった。

【ED76-551実車データ】
●全長:18,400mm
●軸配置:B-2-B
●機関車重量:84t
●電気方式:単相交流20kv・50Hz
●定格出力/h:1,900kw
●歯車比:16:71=1:4.44