167系 湘南色・冷房車 (8両セット) (鉄道模型)
――167系「湘南色・冷房車」も登場!

【解説】
●修学旅行用電車は、153系をベースとして屋根全体を低屋根構造とした155系と中京地区
 用の159系が使われていましたが、1965(昭和40)年に165系をベースとした167系電車が
 登場しました。屋根は155系・159系とは異なり普通屋根で、パンタグラフ部分のみ低屋根
 としています。ドアは修学旅行用電車の標準幅である700mmです。167系は田町電車区に
 16両、下関運転所に26両が配備され、下関-東京間「わこうど」、下関-京都間「友情」、
 下関-広島間「なかよし」等に活躍しました。その後湘南色への塗装変更・冷房改造を経て、
 167系は事故廃車の1両を除き全車がJR東日本とJR西日本へ引き継がれました。製品は
 JR東日本田町電車区に配置されていた編成がプロトタイプです。

【商品概要】
●クハ167-1・2はシールドビームライト、他は角目ライト。
●黒染車輪採用。
●先頭車ジャンパ栓の有無を別パーツ表現、
●ヘッド・テールライト点灯。
●セット内容:
 クハ167-1/モハ167-1/モハ166-1/クハ167-2/
 クハ167-17/モハ167-9(M)/モハ166-9/クハ167-18
●ライトスイッチ付き(ON⇔OFF)
●付属品:行先シール
●オプション:
 ・室内灯:幅広 G0001/G0002/G0003/G004 対応
 ・カプラー F0001 (密連・黒) 対応