255系 1次型 特急「ビューわかしお」 (9両セット) (鉄道模型)
――房総 ビューエクスプレス 255!

●白いボディに黄色のアクセント。腰板はブルー、窓下にダークグレーの帯が入った姿。

●255系は、内房線の特急「さざなみ」や外房線の特急「わかしお」に使用されている183系を
 置き換える目的で1993年夏に登場した特急形車両で、JR東日本の特急形電車としては初の
 VVVFインバータ制御車です。
●南房総へのレジャー客と千葉地区へのビジネス客という異なるニーズに対応するために、
 「ハイブリッドモビリティ(複合移動空間)」というコンセプトの元に開発されました。
●車体塗装は太平洋のブルー、白砂・海辺のホワイトを基調にして、ドア付近に菜の花の
 イエローを配した斬新なデザインとなっています。
●当初2編成が新造されましたが、1994年に増備された2次車は側窓の天地が50mm拡大
 されたことが特徴です。
●全5編成が製造され、房総と東京を結ぶ特急電車として活躍してます。

●ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用。ON-OFFスイッチ付
●運転席上のライトも点灯
●側面窓が若干小さい1次車がプロトタイプ
●妻面に転落防止幌を取り付け済み
●先頭車前頭部のダミーカプラーはカバー付の姿を再現

●オプション:幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー密連・灰:F0002
●付属品:行先ステッカー