愛知環状鉄道 2000系 緑 (2両セット) (鉄道模型)
●愛知環状鉄道は、東海道線の岡崎から名古屋鉄道豊田線・三河線と接続する新豊田を
 経由し、中央線高蔵寺とを結ぶ全長45.3kmの路線で、昭和63年(1988)3月に、旧国鉄
 岡多線の岡崎-新豊田間と、新たに新豊田-高蔵寺間を合わせて開業した第三セクター
 の鉄道です。
 その愛知環状鉄道に、平成15年(2003)にデビューしたのが2000系で、JR東海の313系
 3000番台をベースにした、ステンレス車体でMT2両編成のセミクロスシート車で、
 2編成を連結した4両運転も行われています。当初は濃淡グリーンの大胆な塗装でしたが、
 平成21年(2009)の増備車からはオーソドックスな青帯に改められており、従来車にも
 塗装変更がすすめられています。 平日には、JR東海・中央線の車両が高蔵寺から
 乗り入れて来ており、313系などの車両とすれ違う光景も見られます。

●愛知環状鉄道の主力車両である2000系。従来から活躍する大胆なグリーン塗装車を
 久々に(2013年度)再生産。
●(2013年度)再生産に合わせて、およそ半数の編成に施されているコーポレートカラー
 に合わせた新塗装青帯車を新たに製品化(品番 10-1168)。
●塗色の違う編成が行き交う姿を、また併結して4連で活躍する様を、実車同様に再現し
 楽しめます。
●ヘッドライトは電球色LEDを装備、消灯スイッチ付で併結運転に対応。
●青帯車編成は、室内のイスをブルーの成形色で表現。塗装変更車の特徴を的確に再現
●前面ガラスにはいずれも、編成番号を印刷済。青帯車はG6。従来色車はG4。
●行先表示シール付属。新たにシャトル便(新旧2種)を添付。両セット共通です。
●付属パーツは、信号炎管、列車無線アンテナ、避雷器がユーザー取付にて付属。
 消灯スイッチ用のドライバーも添付。
●動力ユニットは従来の仕様ながら、安定した走行を再現。
 (フライホイールは搭載していません。)
●連結部には、ボディーマウント式のKATOカプラー伸縮密連形を装備。実感的な
 車体間隔を再現。
●パッケージは、いずれも発泡中敷に2両紙箱入。

【セット内容】
●#4524-1 愛知環状鉄道 2104 (M)
●#4525-1 愛知環状鉄道 2204

【備考】
●室内灯 #11-204、#11-206 は使用できません。