――コンテナブルーに変身 試験塗装! 全国制覇・非電化のスターDD51!
【商品概要】
●セット内容:DD51-1085(M) + DD51-1088(T)
●1085と1088は前面塗り分けが異なります。
●ヘッドライトON-OFFスイッチ付
●商品化許諾:日本貨物鉄道株式会社
●パッケージ裏面実車写真:RGG
【解説】
●DD51は、本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル
機関車です。1962年に試作機が誕生、1964年から量産が開始されました。運転席が
車体の中央部にある凸型の車体が特徴です。出力1,100PSのDML61Z形エンジンが
2台搭載されています。一般用の基本番台のほか、重連総括制御装置を備えた500
番台が1966年から加わり、基本・500番台ともに酷寒地、寒地、暖地向けなどにタイプ
が分かれます。さらに500番台から暖房用の蒸気発生装置(SG)を省略した貨物用の
800番台も製造されました。電化の進捗、客車・貨物列車の減少に伴い、最近では数
を減らしつつあります。
●1085、1088号機は、JR貨物北海道支社で最初に登場した試験塗装で、コンテナ
ブルーをベースにオレンジの帯をキャブ中心から飛翔形に配したもので、他には
1053、1063号機も同様の塗装になりました。現在この塗装は消滅しています。
【商品概要】
●セット内容:DD51-1085(M) + DD51-1088(T)
●1085と1088は前面塗り分けが異なります。
●ヘッドライトON-OFFスイッチ付
●商品化許諾:日本貨物鉄道株式会社
●パッケージ裏面実車写真:RGG
【解説】
●DD51は、本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル
機関車です。1962年に試作機が誕生、1964年から量産が開始されました。運転席が
車体の中央部にある凸型の車体が特徴です。出力1,100PSのDML61Z形エンジンが
2台搭載されています。一般用の基本番台のほか、重連総括制御装置を備えた500
番台が1966年から加わり、基本・500番台ともに酷寒地、寒地、暖地向けなどにタイプ
が分かれます。さらに500番台から暖房用の蒸気発生装置(SG)を省略した貨物用の
800番台も製造されました。電化の進捗、客車・貨物列車の減少に伴い、最近では数
を減らしつつあります。
●1085、1088号機は、JR貨物北海道支社で最初に登場した試験塗装で、コンテナ
ブルーをベースにオレンジの帯をキャブ中心から飛翔形に配したもので、他には
1053、1063号機も同様の塗装になりました。現在この塗装は消滅しています。