713系900番台 九州色 (4両セット) (鉄道模型)
――九州男児713系! オール900番台

●713系は、客車で運転されていた九州地区のローカル列車の電車化を目的として1983年7月に登場した交流専用の近郊型電車です。車体は417系に準じた2扉両開きセミクロスシートです。制御方式は交流電車としては初めて回生ブレーキを可能としたサイリスタ位相制御で、主電動機は新設計のMT61を装備しています。クモハとクハの2両編成ですが、性能的には付随車を付加した3両編成も考慮されていました。南福岡電車区に4編成8両が在籍し、長らく長崎本線などで運用されていましたが、現在は宮崎空港アクセス列車としてリニューアル改造を受け、鹿児島総合車両所に配置され宮崎空港線を中心に日豊本線などで活躍しています。
●JR九州承認済

●セット内容:
 ←鳥栖・諫早  長崎→
 クモハ713-904(ライト、パンタ、モーター) + クハ712-904(ライト)
 + クモハ713-903(ライト、パンタ) + クハ712-903(ライト)

●ライトスイッチ付(ON⇔OFF)

●JR九州標準の白地に青帯に変更後の塗装。