E231系500番台 (山手線色) (基本・5両セット) (鉄道模型)
【実車の紹介】
●E231系500番台は、山手線の205系置き換え用として平成14(2002)年に登場した通勤形
 車両です。基本は先に登場した0番台(中央・総武緩行線)と同様ですが、デザインが変更
 されたホワイトのフロントマスクとラインカラーのウグイス色の帯が特徴です。デジタル
 ATCの搭載や、各客扉上部に設けられた2面の15インチ液晶画面による情報提供サービス
 など、独自の装備によりハイテク化された車両となりました。
●都心の通勤輸送を担う通勤電車として活躍する中、より多くの定員を持つ6扉車を11両
 編成中2両連結することで混雑の緩和に対応しています。平成14年4月より営業運転を
 開始したE231系500番台は増備を続け、平成17年(2005)4月には205系との完全置き換え
 を完了しています。

●車両ナンバー・所属表記(東トウ)を新規に設定。
●新形クーラー(トランスポーテック社製)搭載編成をモデル化。(サハE230を除く)
●前面ガラスに青色グラデーションを表現。
●お求めやすい5両基本セット/6両増結セットで発売。