国鉄70系 新潟色 (6両セット) (鉄道模型)
【実車解説】
●70系は中距離用の「湘南電車」80系を近郊用に改めた電車で、1951年に横須賀線に
 初めて登場しました。
●車種はクハ76・モハ70・サロ75(当初はサロ46)の3形式で、車体は3扉セミクロスシート、
 前頭部は80系と同様とし、塗色はクリームとブルーのツートンカラーでした。
●横須賀線と同時に東海道・山陽緩行線用としても新製され、塗色がぶどう色1色のため
 「茶坊主」というニックネームが付けられました。
●1963年に横須賀線への113系投入に伴い、70系は阪和・呉・福塩・仙石・上越・信越・篠ノ井・
 両毛・中央西線等へ活躍の場を移し、最後まで残った福塩線も1981年に105系へと置き換え
 られ、30年の歴史に終止符が打たれました。

【商品解説】
●赤2号+黄5号の新潟色
●ヘッドライト、テールライト、運番表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)

●サロから格下げされたサハ75を収録
●ホイッスル、スノープロウ取付済

【編成図】
クハ76-064 + モハ70-022 + サハ75-001 + モハ70-011(M) + モハ70-016 + クハ76-049

【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・黒:F0001

【付属品】
●行先シール