東急 300系 (301F 玉電カラー) (鉄道模型)
●東急300系は1997年より東急世田谷線で運用されている新型車両です。車内環境の快適性向上、高齢者や車椅子利用者への配慮、騒音、振動低減、省エネルギー、省力化など、新機軸が盛り込まれています。2005年1月8日からは301編成は、東急デハ200形の登場50周年を記念し「玉電カラー」電車として運行されています。1969年までかつての玉川線で運用された「ペコちゃん」などの愛称で沿線の人々に親しまれた東急デハ200形をイメージした特別塗装で、当時の車体側面ロゴマークの再現や車体前面下部をデハ200形の排障器を模した塗り分けにするなど、細部にまでこだわった塗装になっています。