419系 新北陸色 貫通扉埋込編成 (増結・3両セット) (鉄道模型)
――最後の活躍 419系

●419系は普通客車列車の置き換え用に、余剰となった581・583系寝台特急電車を最小限の
 改造により近郊型に改造した車輌です。短編成化による先頭車の不足により切妻型の先頭
 改造車も登場しました。当初は赤2号に白帯でしたが、後にクリーム色に青帯へと変更されて
 います。クハ418はサハネ581からの先頭改造車で、417系やキハ47型に似たドア配置が特
 徴です。また、クハ419-2は581系時代からの特急型前面を持ちますが、近年前面貫通扉が
 埋められ、独特の顔つきになりました。現在では後継車両の登場とともに急速に数を減らし
 つつあります。

●商品概要:
 ・マイクロエース近郊型電車シリーズの更なる充実
 ・引退間近の419系を多くのリクエストにお応えして発売
 ・ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
 ・フライホイール付動力ユニット搭載
 ・A2293 基本セットは2006年頃の福井地域鉄道部・D06編成
 ・A2295 増結セットは2006年頃の福井地域鉄道部・D12編成
 ・一部の客室窓をクリアブルーにて塗装
 ・屋根上配管は金属線を使用しリアル感を追求
 ・A2293 基本セットの両先頭車は切妻形状の先頭車
 ・A2295 増結セットのクハ419-2は種車581系の面影を残す先頭車前面種別表示器が
  撤去された姿を再現
 ・実車に則し、ベンチレーターの一部撤去を再現(A2295)
 ・床下機器に標記文字を印刷