205系1000番台 (増結・4両セット) (鉄道模型)
――高速型205系! 1000番台阪和線

【実車】
●1988(昭和63)年、205系をマイナーチェンジした205系1000番台が登場しました。
 国鉄時代末期から東海道緩行線に7両編成の205系0番台が投入されていましたが、
 この1000番台は4両編成とされ、阪和線に投入されています。主な外観の特徴として、
 前面部分の窓配置が変更され、助手席側の窓が大型のものとなりました。また、
 客用扉の大型化、中間電動車の主電動機冷却用グリルの廃止、幕板部への車外
 スピーカーの設置、屋上ベンチレータ数の減少などが挙げられます。メカニズム面
 でも一部変更があり、最高速度が110km/hに引き上げられた他、補助電源装置が
 SIVに変更されて保守の省力化が図られています。4両編成5本の全20両が登場
 以来阪和線で活躍中で、(2007年)現在も全車日根野電車区に所属しています。
●JR西日本承認済

【商品概要】
●マイクロエース電車シリーズの更なる充実。
●JR西日本・昭和線で活躍する、一風変わった205系をプラ製初製品化。
●銀色に青帯の昭和線色。
●ボディ及び床板(SIV部品)を新規製作し、205系1000番台の特徴をリアルに
 再現。
●近年の実車仕様にて製品化。パンダグラフのスリ板は1本シュー型、前面強化型
 スカート付き、床下にATS-P機器箱を取り付け。
●基本セットと増結セットを組み合わせることで、ラッシュ時の8両セットを再現可能。
●ヘッドライト、テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付き。
●フライホール付きの新動力ユニット採用。
●各種ナンバーや弱冷房車マーク等を印刷済み。
●部品共用のため、クーラーは一部実車と異なります。
●セット内容:
 クハ204-1004+モハ204-1004+モハ205-1004(M)+クハ205-1004
●オプション:
 ・室内灯G0001/G0002/G0003/G0004対応
 ・カプラーF0001対応