(HO) コキ104 19Dコンテナ積載 (2両入り) (鉄道模型)
【インフォメーション】
●コキ104形はJR貨物の発足により、平成元年(1989)に「次世代コンテナ車」として登場
 した新系列コンテナ貨車コキ100系に属する形式で、増・解結を考慮した1両単独での
 運用を可能としました。コキ100系に共通する特徴は、需要が増大するISO規格の海上
 コンテナの輸送に適応するため床面がコキ50000系より100mm低く、積載荷重を40.5tに
 引き上げ、列車の高速化に対応して最高速度110kmでの走行を可能としたことです。
 コキ104形は約3,000両が量産されて改良形式のコキ106形に生産が移行しましたが、
 JR貨物では最も両数の多いコンテナ貨車のひとつとして、現在もコンテナ輸送の中核
 として活躍しています。

【主な特長】
●台枠が抜け、複雑なパイピングの見える、コキ104形のフレーム形状を忠実に再現。
 コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る細密なディテールを鑑賞する
 ことが可能。
●実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。
●編成最後尾についたときに付けられるレフレクター・パーツを付属。実車同様に着脱
 が可能。
●車体表記をリアルに再現。車体ナンバーはインレタによる選択式。
●立体感あふれる台車と、KATOオリジナルの「実際に回転するコロ軸受部」の再現
 により、リアルな走行シーンを再現。
●積載コンテナ(18D、19D)のディテールと表記を美しくリアルに表現。コンテナはそれぞれ
 異なった番号を表記。
●今回(2012年度再生産分)よりシール内にエコレールマークを追加と19Dコンテナの
 黄色い取っ手が印刷済みとなりました。
●2両セット。
●ブルーの18Dコンテナ、レッドの19Dコンテナと、JR貨物を代表するコンテナを積載
 した状態で商品化。
●付属部品(ユーザー付部品):
 車体ナンバーインレタ・手すり・ブレーキハンドル・反射板・コロ軸部
●実車の連結器の形態を再現し、連結機能を備えた(HO)KATOナックルカプラーを装備。