DD51-1156 JR貨物車体更新車新塗装 (鉄道模型)
●DD51は本線で活躍していた大型蒸気機関車を置き換えるべく登場したディーゼル機
 関車です。1962(昭和37)年より製造が開始されました。運転席が車体中央にある凸形の
 車体が特徴です。出力1100馬力のDML-61Z型エンジンが2基搭載されています。
●1156号機は2006(平成18)年1月に車両更新工事が施工され、車体全体の下半分がグレー、
 上半分が赤を基調とし、間に細い白線が入れられており、運転台周辺は黒色に塗装され
 ています。現在は鷲別機関区に配置され、道内の貨物列車牽引に活躍しています。

●2005年7月発売のA8503・DD51型を元にした新バリエーションが登場です。
●フライホイール付き動力ユニットを採用。動力ユニット部品を改良。
 
●北海道の貨物列車牽引に活躍するDD51を製品化。朱色、グレー、黒の更新車塗装。
●ヘッドライト点灯(ON-OFFスイッチ付き)