新京成電鉄 8000形 界磁チョッパ車 京成乗入対応車 (6両セット) (鉄道模型)
――京成千葉線へ乗り入れ!新京成8000形
 
●新京成電鉄8000形は1978(昭和53)年11月に初のの冷房車として登場した
 18m3扉ロングシートの通勤型電車で、抵抗制御方式と界磁チョッパ制御方式の編成
 が存在します。タヌキを思わせるユニークな前面が特徴です。登場後は側面方向幕設置
 や、京成電鉄乗入の為に通過表示灯・列車番号表示器・誘導無線アンテナの取り付け・
 塗装変更等が順次行われています。
 2002(平成14)年には第一編成が登場当初の塗装に復元され、マスコットキャラ
 クター「しんちゃん」のイラストが貼り付けられました。現在も6両編成9本が活躍中
 です。
 
●新京成の主力車種8000形を待望の製品化。
●抵抗編成車(A3492)とチョッパ制御車(A3487/A3490)を作り分け。
●ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面方向幕(白色)点灯。
●ライトON-OFFスイッチ付。フライホイール付動力ユニット採用。
●部品共用のため一部実車と異なる部分があります。
 
●2006年12月以降の京成千葉線乗り入れ後の姿を再現。ボディのマルーンと白のス
 トライプを精密印刷により再現。
 増設されたIRアンテナ、運番表示器、通過表示灯(非点灯)付。クリーム色にマルー
 ンと白のストライプ。
 
●側面方向幕設置後の姿。
●フライホイール付き動力。
●前面行先表示点灯。
●Photo:TH
●編成:
 8518(L) + 8036(P) + 8035(M) + 8034(P) +
 8033 + 8017(L)
●オプション:幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0003, マイ
 クロカプラー自連・灰・F0004
●付属品:行先ステッカー