東京メトロ 6000系 後期型 更新車 (基本・6両セット) (鉄道模型)
●1968(昭和43年)、営団地下鉄(現:東京メトロ)は6000系を登場させました。1971(昭和46)年から
 量産が開始された6000系の車体はアルミ製合金製で、ラインカラーである緑色の帯が巻かれました。
 前面は窓の無い非常用扉を片側に寄せ、運転室窓を大きく採ったデザインで、当時としては
 大胆な試みとなった左右非対称の形状は後の車両デザインに大きな影響を与えました。
 登場から20年以上経過した6000系は各種更新工事が行われていますが、2004(平成16)年以降に、
 工事が行われた車両はドア窓の拡大や大容量の冷房装置への交換など外観の変化が大きく、
 非常に特徴ある姿で活躍を続けています。
●地下鉄千代田線を代表する通勤型電車を製品化。
●客用扉ガラスが拡大された更新車がプロトタイプ。
●ヘッドライト、テールライト、行先表示器点灯、LED使用。
●フライホイール付動力ユニット採用。
●質感を追求した金属製ヘッドライトリム部品採用。
●クーラー部分をA3570/71とは作りわけ。
●小田急やJR常磐線の車両と共にお楽しみいただけます。
●オプション…幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー密連・灰:F0002
●付属品…行き先ステッカー×1枚