北総鉄道 9100形 1次車 (8両セット) (鉄道模型)
――丸顔スタイル!北総鉄道9100形

●住宅・都市整備公団(1999年に都市基盤整備公団へ改称、現:都市再生機構)では1994年、千葉ニュータウン中央-印西牧の原間延伸開業に対応する形で新型車両を製造しました。これが9100形です。「C-Flyer」の愛称で呼ばれ、卵形の断面や丸みのある前面形状、前面窓下に配置された表示器などが特徴です。2000年には印西牧の原-印旛日本医大間の延伸開業に伴って増備車が製造されました。座席配置、前面スカート形状などのマイナーチェンジが行われています。2009年現在、8両編成3本が北総鉄道管理のもと活躍を続けています。
 
●異色の通勤型電車をプラ初製品化。
●ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器(上下)点灯、LED使用。
●1、2次車で異なる妻板、座席、スカート、社名プレートの位置を作りわけ。
●フラホイール付動力ユニット採用。
●側面のプレートは北総鉄道の1次車。
 
●オプション: 幅狭室内灯 G0005/G0006/G0007/G0008、マイクロカプラー自連・灰 F0004
●付属品:行先ステッカー×1枚