国鉄EF57-1 宇都宮機関区 (鉄道模型)
●EF57は戦前に製造された最後の電気機関車です。
●1940(昭和15)年に登場した1号機はEF56後期型に準じた構成で、2基のパンタグラフが
 車体中央に寄った形態となっています。
●翌年以降に登場した2号機からはパンタグラフが車体端に移設されたのが最大の特徴
 です。
●主に東海道線の優等列車牽引に活躍しましたが、後継となるEF58の増備にともなって
 北関東へ活躍の場を移し、最終的には宇都宮機関区に所属して上野~黒磯間の旅客
 列車牽引に活躍しましたが、1978(昭和53)年までに全車引退しました。

●マイクロエース電気機関車シリーズの更なる充実
●2000年10月発売「A1503 EF57-5上越」のバリエーションモデル
●ヘッドライト点灯
●旧型電機の特徴である大型のデッキを的確に再現
●黒染め車輪採用
●区名札、エンド表記、メーカーズプレート等各種表記を印刷済

●パンタグラフが中央に寄った1号機。EG搭載後の姿
●電暖表示灯・前面ヒサシ付
●同時発売のA1578/79/88/89の牽引に好適