1/500 青函連絡船 羊蹄丸 (津軽丸型) (鉄道関連商品)
――あの頃の津軽海峡の旅が蘇る
 
 【概要】
●プラスティック製展示モデル
●サウンド装置付き
●アクリルケース入り
●塗装済み完成品
●1/500スケール
●サイズ(船本体):長さ26.5cm、幅3.6cm、高さ6.8cm
●サイズ(ケース):長さ33.5cm 幅9.5cm 高さ14cm
※単三電池3本は別売りです。
 
 【青函連絡船 津軽丸型について】
●新型連絡船は、昭和29年の洞爺丸事故を教訓に、当時の最新技術を駆使して近代化へ
 向けて開発が進められました。これが昭和39年にデビューした「津軽丸」です。全長
 は132m、総トン数5,300t、ディーゼルエンジンで航海速力18.20ノット
 を出し青森~函館間を3時間50分で結び、車両甲板には4線が敷設されワム型で最大
 48両の積載が可能となりました。この津軽丸型には同型船が7隻あり、津軽丸/八甲
 田丸/松前丸/大雪丸/摩周丸/羊蹄丸/十和田丸が昭和41年までに就航しました。
 それまでは地味であった船体色も赤や青、黄色といったカラフルな塗色となり、昭和6
 3年の青函トンネル開通に伴う運行終了まで活躍しました。
 
 【模型について】
●今回の模型では昭和40年代中頃の姿を再現しています。当製品の台座にはスピーカー
 が内蔵されており約2分20秒のサウンドをお楽しみ頂けます。サウンド内容は汽笛、
 銅鑼、蛍の光となっており汽笛は現在青森港に保存されている八甲田丸から収録、銅鑼
 と蛍の光は現役当時の音源を使用しています。
 
 【羊蹄丸について】
●昭和40年7月、日立造船桜島工場で竣工しました。
●引退後「青函トンネル開通記念博覧会」でのアンコール運航でも活躍しました。
●現在は東京お台場の「船の科学館」に保存されています。