伊豆急2100系・4次車「リゾート21EX」登場時 (8両セット) (鉄道模型)
――階段状展望席!リゾート21

●1985(昭和60)年、伊豆急行では新型車両として2100系を登場させました。
 「リゾート21」の愛称で呼ばれる2100系は増備が進められ、4次車となるR-4編成
 「リゾート21EX」が1990(平成2)年に登場しました。前面窓ガラスが一枚窓のものに
 変更された他、パンタグラフが下枠交差型に変更され、編成中に「ロイヤル・ボックス」と
 呼ばれる特別車両が連結されたことなどが特徴です。のちに編成が組み替えられて
 モハ2114にパンタグラフが増設されたほか、2006(平成18)年には幕末に下田港が
 開港してから150周年を記念した「黒船電車(2代目)」に塗装が変更されました。

●特徴的なボディ形状を忠実に再現。
●ヘッドライト、テールライト、行先表示点灯。LED使用。
●フライホイール付動力ユニット採用。
●展望室や海側を向いた座席など、室内を実車に則して再現。
●柱の無い前面窓、連続キセのクーラー、屋根上の信号炎管、列車無線アンテナ、
 ドア数の多い中間車等、4次車の特徴を再現。側面行先サボ印刷済。
●ライトグレー地に海側に赤帯、山側に青帯の大胆な姿。
●ロイヤルボックスサロ2181組込のフル編成セット。
●モハ2113の連結位置が現在と異なり、モハ2114にパンタが無い登場時仕様。
●サロ2181はA6283のサロ2182とは窓数の違いを作り分け。
●オプション:幅広室内灯・G0001/G0002/G0003/G0004 マイクロカプラー密連・黒:F0001
●付属品:行き先ステッカー1枚、印刷済みヘッドマーク