独・民間型2ドア乗用車 ハードトップ 1937年 (プラモデル)
●モデルはオペル・オリンピア1937年型と思われます。
 1935年に発表されたオリンピアは、ドイツ量産自動車として始めての全鋼製モノコックボディを
 持ち、ヘッドライトをボディーに埋め込むなど、流線型に考慮したスタイルで時速95kmを
 発揮しました。マイナーチェンジまでに8万台以上生産され当時の代表的な小型乗用車でした。