415系 新製冷房車 常磐線・新塗装 (4両セット) (鉄道模型)
――――415系専用金型!床下機器・黒!

●415系は1971年(昭和46)年に直流、交流(50Hz・60Hz)の3電源に対応した
 交直流近郊型電車として登場しました。
 常磐線に投入された415系は当初はローズピンクを基調とし、前面にクリーム色の警戒色が
 塗られていましたが、1985(昭和60)年、つくば万博の開催に伴って、アイボリーをベースに
 青い帯を腰に巻いた塗装に一新されました。
 国鉄民営化後はJR東日本に承継され、JRマークが先頭車の帯に入れられました。
 また、2003(平成15)年頃の出場車から順次床下機器・台車がグレーに塗装されるようになり、
 異彩を放っていました。

●今までと違い完全な形状の415系を新規作成
●フライホイール付動力ユニット採用
●ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用
●サボ受けを中間ドア横に彫刻した側面。客用扉靴摺りは太いタイプを再現
●先頭車側面のMG用ルーバーの有無を実車に則して作り分け
●トイレタンク・水タンク取付済(全先頭車)
●側面窓サッシ中桟の手掛け再現
●A6257/A6258の先頭車にはJRアンテナ・ATS-P型床下機器を取り付け
●A6257/A6258のパンタグラフ搭載車には屋根上機器に編成番号を印刷済
●全車セミクロスシート
●床下機器に文字を印刷済

●アイボリーのボディに青い帯。新製冷房車
●A6257の床下、台車は黒仕上げ
●付属品:行先ステッカー×1枚、連結用カプラー