●マークIII巡航戦車に増加装甲を施したマークIV巡航戦車は生産途中から同軸機銃を
それまでの水冷ビッカース機銃から空冷ベサ機銃に変更しました。それに伴い防楯も
鋳造製の新型のものになりました。このベサ機銃タイプはマークIVAとAをつけ区別されました。
防楯は更に生産途中で形状が変更されています。
マークIVA巡航戦車は主に北アフリカに送られましたが、車体にはオイル缶やドラム缶などを
搭載できる様にラックが付けられています。ドイツアフリカ軍団やイタリア軍との戦いで
イギリスの機動戦力の中心として活躍しました。
それまでの水冷ビッカース機銃から空冷ベサ機銃に変更しました。それに伴い防楯も
鋳造製の新型のものになりました。このベサ機銃タイプはマークIVAとAをつけ区別されました。
防楯は更に生産途中で形状が変更されています。
マークIVA巡航戦車は主に北アフリカに送られましたが、車体にはオイル缶やドラム缶などを
搭載できる様にラックが付けられています。ドイツアフリカ軍団やイタリア軍との戦いで
イギリスの機動戦力の中心として活躍しました。