115系1000番台 新潟色リニューアル車 (3両セット) (鉄道模型)
●新潟地区の115系は、昭和51年(1976)にそれまでの70系電車置き換えとして投入され今日
 まで活躍しています。国鉄末期~JR化直後にかけ、塗装が白色基調に窓周りを青、窓の下に
 赤色の細帯となりましたが、その後白色基調に緑の濃淡帯に変更。現在ではさらに
 リニューアル車も登場して青色の濃淡を腰部に巻くカラーとなっています。
●運転区間は新潟地区を中心に信越本線は長岡まで、上越線は水上までの運用のほか長野
 方面は妙高高原など、新潟支社管区の直流区間全域で活躍しています。
●KATOでは、既に発表済みのE127系0番台新潟色や115系新潟色を合わせ、ローカルに活躍
 する地域定番車輌シリーズとして製品化いたします。

●115系1000番台 新潟色リニューアル車 編成例
 ←柏崎・新潟     村上・直江津・妙高高原・水上→
 クモハ115-1064--モハ114-1135(M)--クハ115-1089

●地域定番車両の製品化。既発表済みのE127系0番台新潟色や115系新潟色と同線区車両
 としてラインアップ。
●従来の115系の仕様を基本に、先頭車屋上の列車無線アンテナやホイッスルカバーを
 取り付け。
●パンタグラフはシングルアームパンタグラフ(PS35C)、アーノルドカプラー装備。
●行先表示シール付属。(新潟・直江津・柏崎・水上・村上など)