海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いせ 就航時 (プラモデル)
【ヘリコプター搭載護衛艦いせについて】
●ひゅうが型2番艦 護衛艦DDH182は平成22年8月21日に進水し、「いせ」と命名されました。
 航空母艦を彷彿とさせる全通甲板を採用し、海上自衛隊の中では「ひゅうが」と共に最大の
 護衛艦となります。これまでのヘリコプター1機から3機同時に発艦できるようになりました。
 格納庫と甲板上とあわせて11機格納出来ます。
●「ひゅうが」からホイップアンテナなどを改良し、さらに風向計があらたに設置されました。
 各種レーダー、ソナーなど充実した指揮管制支援システムにより、対潜作戦能力に特化した
 護衛艦で、対潜哨戒任務の搭載ヘリコプターSH60K/Hの母艦となります。
 また、周辺海域での有事時、大規模災害時などには洋上基地としての活躍が期待されて
 います。パッケージイラストの設定は架空であり、実際の運用とは異なります。
●キットは「ひゅうが」同様に透明樹脂の甲板を付属し、新規デカ-ルとボ-ナスパ-ツには
 F-35戦闘機とハリア-付きです。