国鉄 セラ1・セフ1 黄帯入 石炭輸送列車 (15両セット) (鉄道模型)
――黒いダイヤ満載!炭鉱から港へセラ1貨車

【実車】
●国鉄では炭鉱から石炭積出港までの石炭輸送用に専用のホッパー貨車を多数所有して
 いました。中でも二軸のタイプは主に北九州地区で数多く活躍していました。
●セラ1型は1957(昭和32)年から1965(昭和40)年に掛けて4129両が登場した形式です。
●セラ1型は好評だったため、のちに旧来のセム6000、セム8000などの石炭車を17t積に改造
 してセラ1型に編入した例や、無蓋車をホッパー車に改造編入した例など、さまざまなバリエ
 ーションがあります。
●セフ1型は戦前製のセムフ1000型を基本として、車掌室の拡大などの改良を行ったグルー
 プです。のちに積載量の増加が行われてセムフ1へ改造されました。いずれのホッパー車も
 2段リンク化改造が行われず、最高速度が65km/hに制限されて運用されていました。
 このため、表記に「ロ」が付け加えられ、車体には黄色帯が巻かれて区分されていました。

【商品概要】
●マイクロエース貨車シリーズの更なる充実
●2軸ホッパー貨車セラ1、セフ1の15両セット
●石炭の取り外し可能。空荷状態を再現できます
●セフ1のテールライトはダミー(非点灯)です

●黒のボディに黄色の帯
●全車番号違いの車番を印刷済

※走行には別途機関車が必要です。
 同時発売予定A9716 9600型49654デフなし後藤寺機関区が好適です。