東急 5000系 6次車 偶数編成 6扉増強編成 (増結・4両セット) (鉄道模型)
――田園都市線・路線カラーのライトグリーン帯! 5000系

【実車解説】
●2002(平成14)年5月、東急電鉄は田園都市線に新型車両5000系の投入を開始しました。
 5000系は東急電鉄における新標準車両として増備が続けられ、2003(平成)15年の目黒線用
 5080系、2004(平成16)年の東横線用5050系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両に
 なりました。
●また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースに
 したY500系が投入されています。また、激化する混雑に対応する形で2005(平成)17年から
 6扉車両が登場しました。6扉車両の座席は混雑時には収納可能で、該当する編成の先頭部
 にはステッカーが貼り付けられました。さらには2009(平成21)年からは1編成あたり3両の
 6扉車を組み込んだ編成も登場しました。

【商品概要】
●東急電鉄主力の5000系が待望の製品化!
●ヘッドライト、テールライト、行先表示、種別表示、運番表示点灯(LED使用)
●足元を引き締める波打車輪採用

●ステンレスボディにグリーンとレッドの帯
●日立製クーラーを搭載した偶数編成がプロトタイプです。
●大型の補助歩み板、側扉窓形状等6次車の特徴を再現。
●波打車輪装備

【編成図】
←渋谷・押上・久喜                     中央林間→
5114+5214+5314+5414+5514+5614+5714(M)+5814+5914+5014

【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー自連・黒:F0003

【付属品】
●行先ステッカー

●東京急行電鉄株式会社 商品化許諾済
●企画:東急車輛 電車市場
●製造・販売:マイクロエース