209系 2100番台 房総仕様 (6両セット) (鉄道模型)
――座席改良・トイレ付!幕張の209系

【実車解説】
●209系3100番台は2005(平成17)年に登場しました。東京臨海高速鉄道で活躍していた
 70-000系をJR東日本が購入し改造した車両です。車体車体帯・前面塗装の変更の他、
 半自動スイッチの取り付け、ラジオアンテナの取り付けが行われた程度で70-000系の面影を
 残しています。
●また、先頭車4両は全て70-000系初期車から改造されたため、ドア窓の形状が他の209系
 とは異なるなどの特徴があります。現在も八高線の八王子〜高麗川、川越線の高麗川~
 川越間で活躍を続けています。製品は中間車も70-000系から編入改造された川越車両
 センター72番編成です。
●JR東日本房総地区では電化開業以来主に113系がローカル輸送の主役として活躍して
 きましたが、それらの後継として京浜東北線で使用されていた209系を改造の上で投入する
 ことになりました。
●先頭車のセミクロスシート化、中間車1両(2号車)へのトイレ取付、主制御装置・補助電源装置
 の更新、行先表示器のLED化、大型スカートの取付などの大掛かりな改造が行われました。
●2009(平成21)年10月より営業運転を開始し、2011年度中には幕張車両センターに合計で
 324両が投入され、既存の113系・211系を置き換えています。

【商品解説】
●ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用
●フライホイール付動力ユニット搭載
●ブルーとイエローの帯。房総仕様
●新津製車体を新規作成
●機器更新された床下機器を新規作成
●モハ208-2104はトイレ付車体
●足元を引き締める波打車輪装備
●JR東日本商品化許諾済

【編成図】
←安房鴨川・銚子・鹿島神宮 千葉→
クハ209-2102 + モハ209-2103P + モハ208-2103(M) + モハ209-2104P + モハ208-2104 + クハ208-2102

【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・黒:F0001

【付属品】
●行先シール