国鉄 EF62-48 後期型 青色・PS22 (鉄道模型)
【実車】
●EF62は信越本線用の勾配用機関車として1962年に登場し1969年までに54両が製造されま
 した。重量を分散するためC-C形の車軸配置が特徴です。
 25号機以降の2次型では側面エアフィルターの形状が鎧戸型に変更されました。
 高崎・信越線や長野地区で長らく使用されていましたが、碓氷峠を通過する貨物列車の
 大幅削減により、余剰機の約半数が下関に転属となり東海道・山陽本線の荷物列車牽引
 に1986年まで使用されました。JR移行直前までにほとんどが廃車となり、6両がJR東日本へ
 継承されて波動輸送用などに使用されましたが、北陸新幹線の開通により1999年までに
 全車廃車となり形式消滅しました。

【商品概要】
●マイクロエース電気機関車シリーズの更なる充実
●C-C形の台車を履くEF62のバリエーションモデル
●ヘッドライト点灯
●動力装置改良(全6軸駆動)
●屋根上の複雑な塗りわけを再現
●側面上面の小窓にガラスをはめ込み

【A0973】青い車体にクリーム色の警戒色・後期型
●国鉄時代末期の姿を再現
●後期型ボディを新規作成
●片側のパンタグラフがPS22に変更された姿
●動力改良により牽引力がアップしました
※ヘッドマークは付属しません