国鉄客車 マニ37形(スロ50改造車) (鉄道模型)
――普通列車から急行列車まで全国で活躍!オハ35系戦後型2色(茶色・青色)同時発売!

●妻面が独特の折妻形状をしており俗に「キノコ折妻」と言われているタイプを製品化
●TR34台車 新規製作
●マニ37形はスロ50改造車を製品化

●茶色は蒸気暖房車 青色は電気暖房車の設定
●オハフ33 マニ37テールライト点灯(片側のみ)
●黒色車輪 新集電システム採用
●別売の乗降ドア交換可能(マニ37を除く)
●マニ37 保護棒印刷表現(薄緑色)

【実車ガイド】
●マニ37形は、旧特別2等車やスハ32形などを改造した荷物車で1967(昭和42)年に登場しました。バラ積みの荷物輸送から効率的なパレット式輸送に対応させた荷物車で、識別のため旧型客車の荷物車としては10系や例外を除き唯一青15号で塗装され、夜行列車や荷物列車などに連結されながら新聞輸送で活躍しました。
●製品は、鋼体化改造客車で特別2等車であったスロ50形をベースに改造された車両をプロトタイプとしています。

【交換用パーツリスト】
●集電スプリング:JS17
●カプラー:JC02
※JC02のカプラースプリングはJC11を、カプラーカバーはJC16を使用します。

【オプショナルパーツリスト】
●常点灯用室内照明ユニット(LED):0734
●室内照明ユニット:0755
●自連形TNカプラーSP:0373