923形3000番台 「ドクターイエロー」 (新幹線電気軌道総合試験車) (基本・3両セット) (鉄道模型)
【実車解説】
●東海道・山陽新幹線で、線路の保守を行う基礎データを収集しているのが新幹線電気軌道総合試験車で、黄色い新幹線として知られており、平成12年(2000)に、700系新幹線をベースに登場したのが923形です。
●平成17年(2005)には、JR西日本所有の従来の0系をベースとした922形新幹線総合試験車を置き換えるために、923形3000番台(T5編成)が製造されました。
●月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し、安全輸送を支えている車両で、新幹線の「白」を基調した塗装とは違い「黄」をベースとした車体は「黄色い新幹線」として、見れば幸せが訪れると言われて人気となっています。

【製品解説】
●縁の下の力持ちで人気の923形新幹線電気軌道総合試験車。JR西日本所属の3000番台T5編成をプロトタイプに、JR東海所属のT4編成とは異なる細部を、的確に捉えて製品化致します。
●特徴ある独特の色調を的確に再現。「白」が基調の新幹線車両群に、映える「黄」が新鮮です。
●車体の随所に配された、試験車ならではの屋根上の観測ドームや検測機器を的確に再現。
●2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現。
●通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトを再現。色調の異なる2色のヘッドライトを表現。
●連結部には復元機能のついた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器を採用。
●側面窓はロールカーテンがかかった状態を表現。実車の検測走行時の姿を再現します。
●定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズな走行とパワフルな走行を実現。
●3両基本セットは紙箱、4両増結セットは7両ブックケースタイプで、3両基本セットを収納可能。
●923形新幹線総合試験車を走行させる場合は、半径R315以上の曲線線路(高架曲線線路)をご使用下さい。

【セット内容】
●923-3001
●923-3002(M)
●923-3007

【編成例】
←博多   東京→
(1) 923-3001(2) 923-3002(M)(3) 923-3003(4) 923-3004(5) 923-3005(6) 923-3006(7) 923-3007
太字:基本セット(3両)
太字下線部:増結セット(4両)

※通常時パンタグラフは、進行方向前方から1番目(検測用)と3番目(集電用)の1基を上げています。

【関連オプションパーツ】
●室内灯:11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)