ホキ1000 太平洋セメント (8両セット) (鉄道模型)
――異種積荷兼用ホッパー車・ホキ1000!

【実車解説】
●ホキ10000は1980(昭和55)年から翌年に掛けて製造された35t積みの石炭専用底開き式
 ホッパー車で、2年間に272両が登場しました。主に鶴見線扇町~秩父鉄道三ヶ尻の間で
 使用されています。中部国際空港建設にあたり、2000(平成12)年に土砂輸送用として
 123両が三岐鉄道に移籍し、工事終了後も骨材輸送用として93両が同社に残存しています。
●2両を1組として、向かい合わせになるように組成されているのが特徴です。所有会社の社名
 変更に伴い、車体表記が2008(平成20)年2月頃より順次「太平洋セメント」にあらためられて
 います。
●ホキ1000は1990(平成2)年に登場した太平洋セメント(旧小野田セメント)株式会社所有、
 荷重35tの大型エアースライドホッパー車です。1995(平成7)年までに合計で34両が製造され、
 太平洋セメント藤原工場から中部電力碧南火力発電所までは炭酸カルシウム(石灰石の
 微粉末)を、逆方向へはフライアッシュ(石炭灰)を運ぶ、往復で積荷が異なる珍しい形態で
 運用されています。
●当初は全て「小野田セメント」と表記されていましたが、所有会社名が変更されたことを
 受けて、2008(平成20)年2月頃より順次「太平洋セメント」へあらためられています。

【商品概要】
●マイクロエース貨物列車シリーズの更なる充実
●ホッパー車ホキ10000、ホキ1000を同時発売
●どちらのセットも8両全ての車番が異なります
●ライトグレーのホッパー車
●新ロゴマークを印刷
●反射板付属
※走行には別途機関車が必要です
●太平洋セメント株式会社承認済

【編成図】
ホキ1000-2 + ホキ1000-3 + ホキ1000-8 + ホキ1000-9 + ホキ1000-10 + ホキ1000-11 +
ホキ1000-30 + ホキ1000-31

【オプション】
●なし

【付属品】
●反射板