DE15-2510・釧路カラー (鉄道模型)
【実車解説】
●国鉄ではローカル用や入換用として1966(昭和41)年に中型ディーゼル機関車のDE10を
 開発しました。牽引力と軸重制限を両立させるために特殊構造の3軸台車が採用され、
 国鉄では初めて動軸数が5軸になりました。
●翌年には除雪用のDE15が登場し、ラッセルヘッドを独立させて軸重軽減に成功し、
 地方線区で活躍しました。2500番台は暖房用SGが省略されて機関出力が1350PSの
 DML61ZBになり、単線用両頭ヘッドを装備したグループです。
●2508号機は釧路機関区に配置され、イベント列車「ノロッコ」号牽引用に白地に
 水色/緑色の帯を締めた姿に塗装変更されました。運転室屋根部分はタンチョウヅルを
 イメージした赤色に塗られてアクセントになっています。
●2510号機は釧路機関区に配置され、「SL釧路湿原」号の後補機用に塗装変更されました。
 赤色を基調に、運転室周りとボンネット上部を黒でまとめたシックな姿でその他のイベント
 列車牽引にも活躍しています。

【商品概要】
●人気のDE15型ディーゼル機関車のバリエーションモデル
●ヘッドライト点灯(ON-OFFスイッチ付)
●赤と黒のツートンカラー。DE15-2510・釧路カラー
●赤と黒の釧路カラー
●前面窓1枚ごとに異なるHゴム色を再現
●JR北海道商品化許諾済

【オプション】
●なし
【付属品】
●なし