105系 0番台 30N更新工事施工車・濃黄色 (4両セット) (鉄道模型)
――105系-0番台中国地域色・冷改車!

【実車解説】
●1980年代の国鉄では地方電化線区の新性能化のために短編成で走行可能な車両の
 開発を行いました。101系以来のMM`ユニット方式を1M方式に改め、20m級3扉ロングシート
 の車体で登場したのが105系です。
●105系は輸送需要にきめ細かく対応できるように2両編成を最低単位とし、1両単位で増結
 可能なことが特徴です。前面形状は増結に対応した貫通型で、窓まわりには201系に準じた
 黒色仕上げが行われました。
●1981(昭和56)年に60両が登場した0番台は全車JR西日本へ承継されました。製造コスト
 抑制のために当初は全車非冷房で登場しましたが、1985(昭和60)年から1988(昭和63)年に
 掛けて一部の車両に冷房改造が順次行われて集中型のAU75が1基搭載されたほか、
 その他の車両も1992(平成4)年までにWAU202形簡易冷房機で全車冷房改造されました。
●2003(平成15)年からは延命更新30N体質改善工事が行われ、側面窓・窓枠の交換、
 雨樋の張上化、内装化粧板の張替、クハ104へのトイレ設置が行われたほか、簡易冷房車
 の分散冷房(WAU102)への交換が行われています。2010(平成22)年以降、岡山支社・
 広島支社の車両は順次「濃黄色」への塗り替えが進行しています。

【商品概要】
●105系電車(3扉車)のバリエーションモデル
●ヘッドライト、テールライト、行先表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
●フライホイール付動力ユニット搭載
●2両編成でもお楽しみいただけます。小型レイアウトに好適です
●クハ104の床下機器が一部実車と異なります
●濃黄色一色のボディ。前面窓周りは黒
●集中クーラー搭載車2両+分散クーラー搭載車2両のセット
●更新車ならではの太い窓枠や張り上げ屋根を再現
●JR西日本承認済

【編成図】
クモハ105-20P + クハ104-20 + クモハ105-19(M)P + クハ104-19

【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・黒:F0001(A0393)
 密連・灰:F0002(A1883)

【付属品】
●行先シール