10系客車・オロハネ10-505 (鉄道模型)
【実車解説】
●ナロハネ10形は1958(昭和33)年に9輌が登場した2等寝台・3等寝台合造車です。牽引定数
 に限りのある勾配線区向けで、当初中央本線・信越本線などで活躍しました。
●車体中央にデッキを配し、それぞれ両側に2等・3等寝台を設置した姿は異彩を放ちました。
●1964(昭和39)年に2等室に冷房を設置、重量増加によってオロハネ10に改称された後、
 1969(昭和44)年には3等室も冷房改造されました。
●1964(昭和39)年より一部の車両が北海道向けに改造されて500番台を名乗り、急行「大雪」
 「利尻」などで活躍した後1979(昭和54)年までに全車引退しました。

【商品概要】
●マイクロエース客車シリーズの更なる充実
●10系客車のバリエーションを充実
●A寝台・B寝台合造車のオロハネ10-505を製品化
●青1色のボディ
●全室冷改後、緑帯が無くなり青1色となった姿
●客用扉が中央に設置された特殊な形状
●客車単品の発売です
 ※走行には別途機関車が必要です

【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー:非対応

【付属品】
●なし