ハイブリッド気動車 HB-E300 リゾートしらかみ (4両セット) (鉄道模型)
【実車解説】
●2010(平成22)年、JR東日本では新型のリゾートトレインHB-E300系を登場させました。
 力行時には蓄電池および発電用エンジンからモーターへ電力供給を行い、制動時には回生
 ブレーキによって蓄電池へ充電するハイブリッド気動車です。車体はリゾートトレインとして
 は初めての軽量ステンレス製で、丸みを帯びた前面構体は普通鋼製です。2両編成と4両
 編成が登場し、青森、秋田、長野の各地区に配置されました。
●秋田地区に投入された4両編成は五能線の看板列車「リゾートしらかみ(青池)」用で、日本
 海の水平線をイメージした「濃い青色」と十二湖の神秘的な青池の「明るい青色」の、二色の
 青を基調にした色彩となっています。2010(平成22)年12月4日の東北新幹線新青森延伸
 開業とともに「リゾートしらかみ」としてデビューを飾り、五能線のスターとして活躍を続けて
 います。
●青森地区に投入された2両編成2本は「リゾートあすなろ」の愛称がつけられ、津軽線・大湊
 線のリゾート列車として使用されるほか、2編成を併結した4両編成での運用も見られます。
●お祭りの熱気を表す「赤」と下北半島の菜の花畑を表す「黄」が車両の中央で交じり合う
 デザインは、2つの動力源を使用するハイブリッドを表しているほか、展望室の窓周辺は森を
 イメージした「緑」のデザインで豊かな自然との一体感が表現されています。
●2010(平成22)年12月4日の東北新幹線新青森延伸開業とともにデビューを飾り活躍を続け
 ています。

【商品概要】
●マイクロエース気動車シリーズの更なる充実
●ハイブリッド気動車HB-E300を製品化
●ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
●フライホイール付動力ユニット搭載
●1両毎に異なるボディ、室内を作り分け
●ブルーのテーマカラー。リゾートしらかみ
●独特なフロントマスクを忠実に再現
●4両全てで異なるボディを作り分け
●JR東日本商品化許諾済

【編成図】
HB-E301-1(M) + HB-E300-101 + HB-E300-1 + HB-E302-1

【オプション】
●幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー密連・黒:F0001

【付属品】
●行先シール