――トイレ付に改造!キハ120 関西線・木次線リニューアル発売!
【実車ガイド】
●キハ120形は、地方線区の活性化とサービス改善を目的として、JR西日本が1992
(平成4)年から投入を開始した軽快形ディーゼルカーです。
●両運転台形を採用した全長15.8mのコンパクトな車体は、随所に簡素化・軽量化の
工夫がなされ、自重は27t前後となっています。また、同形はワンマン運転による
ローカル線運用を前提としているため、後方確認用のバックミラーや、無人駅に
対応する運賃箱・車外スピーカーなどの設備を備えています。心臓部となる
SA6D125H-1形ディーゼルエンジンは、小型ながら出力250馬力(※)という高性能を
誇り、軽量な車体とも相まって、加速性能の向上等に大きく貢献しています。この
エンジンは性能面だけでなく、低燃費・低公害を同時に実現するなど、環境面にも
十分に配慮された設計となっています。
※0番代・300番代車は、330馬力までの出力アップ対応形ディーゼルエンジンを搭載
しています。
【主な特徴】
●車番印刷済み。
●前面・側面のワンマン表示印刷済み。
●常点灯対応室内灯装着済。
●ボディマウントTNカプラー(SP)装備。
●ステンレスの0番代と鋼製車200番代の2両セット。
●行先方向幕「木次」印刷済。
●ミニカーブレール対応製品
【セット内容】
●キハ120-3(M)
●キハ120-208(T)
【備考】
※<92133>は生産中止となります
【実車ガイド】
●キハ120形は、地方線区の活性化とサービス改善を目的として、JR西日本が1992
(平成4)年から投入を開始した軽快形ディーゼルカーです。
●両運転台形を採用した全長15.8mのコンパクトな車体は、随所に簡素化・軽量化の
工夫がなされ、自重は27t前後となっています。また、同形はワンマン運転による
ローカル線運用を前提としているため、後方確認用のバックミラーや、無人駅に
対応する運賃箱・車外スピーカーなどの設備を備えています。心臓部となる
SA6D125H-1形ディーゼルエンジンは、小型ながら出力250馬力(※)という高性能を
誇り、軽量な車体とも相まって、加速性能の向上等に大きく貢献しています。この
エンジンは性能面だけでなく、低燃費・低公害を同時に実現するなど、環境面にも
十分に配慮された設計となっています。
※0番代・300番代車は、330馬力までの出力アップ対応形ディーゼルエンジンを搭載
しています。
【主な特徴】
●車番印刷済み。
●前面・側面のワンマン表示印刷済み。
●常点灯対応室内灯装着済。
●ボディマウントTNカプラー(SP)装備。
●ステンレスの0番代と鋼製車200番代の2両セット。
●行先方向幕「木次」印刷済。
●ミニカーブレール対応製品
【セット内容】
●キハ120-3(M)
●キハ120-208(T)
【備考】
※<92133>は生産中止となります