鶴ヶ城 (プラモデル)
●福島・会津若松の名城。鶴が翼を広げたような姿から「鶴ヶ城」と呼ばれる。また会津
 若松城、若松城とも呼ばれている。現在の天守は1965年に再建され、さらに2011年3月、
 明治時代解体以前の赤瓦葺に復元され竣工した。リニューアル直後、震災に合うが、
 現在は復興のシンボル的な存在として、全国から観光客を集める。2013年のNHK大河
 ドラマ「八重の桜」の舞台としても注目される。
 本キットは、この鶴ヶ城天守を1/150スケールで再現する、城シリーズ最新作。
 均整のとれた白亜の天守がシナ材を使って美しく再現される。神代タモ材を使った石垣
 積みは当社の城模型の醍醐味。また今回、鶴ヶ城の大きな特徴である赤瓦の再現を
 希望する方のために、全キットに塗料と筆をセットしている。

●完成品寸法:奥行305mm 全幅340mm 全高260mm
●部品構成:ヒノキ、シナ、神代タモ等の木材/金属(ソフトメタル)
 レーザー部品8種、木部71種、金属部品1種
●付属品:塗料、筆、組立説明書、瓦型紙、ウッドパウダー、

●原産国:日本