205系 横浜線 シングルアームパンタ (8両セット) (鉄道模型)
【実車解説】
●国鉄末期の昭和60年(1985)に新世代の通勤形電車として登場したのが205系です。
 軽量ステンレス構造の車体とボルスタレス台車の採用、製作費の廉価な界磁添加励磁制御
 というシステムを搭載し、コストパフォーマンスの優れた車両として省エネ電車201系の後を
 受けて、JR化後も増備が続きました。
●JR東日本では山手線に続いて、昭和63年(1988)9月から横浜線への投入が始まりました。
 以来横浜線での活躍も早や25年となり、次期新車両のE233系の投入が発表されましたが、
 京浜東北線を通じて根岸線へも乗り入れて、205系は最後の活躍を続けています。
 平成21年(2009)から始まったシングルアームパンタグラフPS33への換装した姿を模型化
 いたします。

【製品解説】
●横浜線で活躍を続ける205系。再生産を機にバリエーション展開による新製品として
 リニューアル。
●現在活躍するPS33シングルアームパンタ搭載車の姿を的確に再現。鎌倉車両センター所属
 のH25編成を製品化。
●横浜線のラインカラーであるグリーンの濃淡の車体帯を鮮やかに印刷。さわやかな
 イメージを再現。
●付属の行先表示シールは、車番変更に伴い内容を新たに設定。逗子→大船への運用区間
 変更にも対応。
●動力は定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)を装備。パワフルな牽引力で
 安定走行を実現。
●中間連結器は、台車マウント式のジャンパ管付KATOカプラー密連形を装備。先頭部は
 ダミーカプラー。
●ヘッド/テールライト標準装備。

【編成図】
←大船・桜木町・東神奈川                                     八王子→
クハ204-85 + サハ204-125 + モハ204-230 + モハ205-230 + サハ205-145 + モハ204-229(M) + モハ205-229 + クハ205-85

【関連オプションパーツ】
●11-204(11-206)新室内灯セット
●11-211(11-212)LED室内灯クリア
●11-213(11-214)LED室内灯クリア(電球色)