鉄道コレクション 秩父鉄道 1000系 (1001編成) 復活スカイブルー色 (3両セット) (鉄道模型)
【実車解説】
●秩父鉄道1000系は、1986(昭和61)年に登場した車両で、旧国鉄(一部JR東日本)の101系
 電車を譲受した車両です。秩父鉄道入線にあたり、無線アンテナやデッドマン装置の取り
 付けなどがされました。1993(平成5)年からは順次新塗装に塗装変更され、また翌年以降
 順次冷房改造を受けております。2007(平成19)年より一部の編成が国鉄時代をイメージ
 したリバイバルカラーとなりました。モデルはスカイブルー色に塗り替えられ、2013(平成25)
 年10月まで活躍したデハ1001+デハ1101+クハ1201編成をプロトタイプとしています。

【商品概要】
●もと国鉄101系の秩父鉄道1000系は秩父鉄道オリジナルカラーのほか、国鉄時代の国電
 カラーを模した色に塗り替えられ話題を呼んでいます。老朽化に伴い2014年3月までの
 全車引退が発表となりました。今回は引退予定のスカイブルー・オレンジに加え、既に引退
 となったカナリアの3色を製品化致します。
 動力はTM-08R(20m級A)トレーラー化パーツセットはTT-03R(クロ)を使用します。
 また運転シーンの再現にぴったりな「鉄コレ式制御器 国鉄101系運転台型コントローラー
 DX」ともあわせてお楽しみください。

※製品はディスプレイモデルです。
 動力化用台車枠(DT21)、アンテナパーツ、展示用ダミーレールが付属します。

【セット内容】
●デハ1001
●デハ1101
●クハ1201

●対象年齢:15歳以上
●秩父鉄道株式会社商品化許諾済