●実車について
東武6050系は快速用6000系の車体更新によって登場した2扉セミクロスシート車両で、
1985年から1986年にかけて2両編成22本が登場しました。更新途中に車両が不足すること
から完全新造編成が2本増備(これらは野岩鉄道へ譲渡)され、その後1988年に7編成お
よび野岩鉄道向けの1編成が増備、1990年には会津鉄道向けに1編成が製造されています。
完全新造編成は台車がSUミンデン型台車になっている点が特徴です。1996年には増解結
の効率化を図るため先頭部の連結器が自動連結器から電気連結器付き密着連結器へ交換
され、前面向かって左側に取り付けられていたジャンパ栓受けが撤去されています。
2001年のダイヤ改正から日光線の普通列車で運用されることとなり、5編成に霜取り用
パンタグラフが増設されました。また、2006年の区間快速の登場に合わせて完全新造車
2編成に追加で霜取りパンタグラフが増設されています。
●製品仕様
・完成品仕様にて発売。
・2012年以前の新ロゴマーク貼付前の姿を製品化。
・ヘッド/テールライト点灯(両端のみ)
・更新車、新造車による台車の違いを再現。
・車番/旧社紋印刷済み。
・屋上機器は別パーツで取付済み。
・幌パーツはユーザ取付け対応。
・前面行先は(区間快速/浅草)が印刷済み。
・別売オプションステッカーで行先変更、側面行先、優先席などを表現可能。
※基本設計は前回品同様で新ロゴマークの印刷表現がない時代を再現。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
●編成例:
←浅草 東武日光・新藤原・会津田島→
モハ6177 + クハ6277 + モハ6178(M) + クハ6278
東武6050系は快速用6000系の車体更新によって登場した2扉セミクロスシート車両で、
1985年から1986年にかけて2両編成22本が登場しました。更新途中に車両が不足すること
から完全新造編成が2本増備(これらは野岩鉄道へ譲渡)され、その後1988年に7編成お
よび野岩鉄道向けの1編成が増備、1990年には会津鉄道向けに1編成が製造されています。
完全新造編成は台車がSUミンデン型台車になっている点が特徴です。1996年には増解結
の効率化を図るため先頭部の連結器が自動連結器から電気連結器付き密着連結器へ交換
され、前面向かって左側に取り付けられていたジャンパ栓受けが撤去されています。
2001年のダイヤ改正から日光線の普通列車で運用されることとなり、5編成に霜取り用
パンタグラフが増設されました。また、2006年の区間快速の登場に合わせて完全新造車
2編成に追加で霜取りパンタグラフが増設されています。
●製品仕様
・完成品仕様にて発売。
・2012年以前の新ロゴマーク貼付前の姿を製品化。
・ヘッド/テールライト点灯(両端のみ)
・更新車、新造車による台車の違いを再現。
・車番/旧社紋印刷済み。
・屋上機器は別パーツで取付済み。
・幌パーツはユーザ取付け対応。
・前面行先は(区間快速/浅草)が印刷済み。
・別売オプションステッカーで行先変更、側面行先、優先席などを表現可能。
※基本設計は前回品同様で新ロゴマークの印刷表現がない時代を再現。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。
●編成例:
←浅草 東武日光・新藤原・会津田島→
モハ6177 + クハ6277 + モハ6178(M) + クハ6278