京急 新1000形 1次車 1001編成 8輛編成セット (動力付き) (8両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)
【実車解説】
●京急新1000形は1000形、700形の置き換え用として、2100形の車体や主要機器をベースとして設計され、快適性の向上、環境への配慮、省エネルギー化、保守の低減などを目指した車両です。
●1次車は2002年に8両編成3本、4両編成2本が製造されました。1次車の特徴は8両編成1本と4両編成1本を3M3Tの6両編成2本に組成変更することが可能な機器構成である点で、4両編成の中間車には6両編成化の際にパンタグラフを2基搭載できるよう準備工事がされているのが特徴です。(8両編成は1両にパンタグラフを2基搭載)

【製品解説】
●製品は2009年頃の方向幕が白幕化された姿をプロトタイプに製品化。
●4両編成のパンタグラフ準備屋根を再現。
●無線アンテナ、避雷器はユーザー取付。
●屋上にはクーラー、ベンチレータ、ヒューズボックスが別パーツで取付済。
●妻面貫通扉は車体に表現。
●台車は専用のTHタイプを装着。
●床下機器は既存の部品を使用。(Muc、Tpu、Tu)
●車体側面にはKEIKYUロゴを印刷。
●No.4621とNo.4622の先頭車に付属するスイングドローバーを使用することで、先頭車同士を連結できます。
●模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。

【編成図】
←浦賀・三崎口                品川・泉岳寺→
1001 + 1002 + 1003 + 1004 + 1005 + 1006 + 1007(M) + 1008