1/75 三徳山三佛寺投入堂 (国宝) (プラモデル)
──断崖絶壁に建つ国宝建造物!!

●ウッディジョーの代名詞ともなった高精度の「レーザー加工」を用い、作りやすく完成度の高い一品。崖はレジンキャストで細部まで再現。

●全高221mm、全幅268mm、奥行き90mm
●製作参考時間:20時間

●投入堂は、鳥取県三徳山三佛寺境内、三徳山の中腹の建てられたお堂で、奥の院に位置する。このお堂は、垂直に切り立った断崖に建つ掛造の建造物として世に知られ、国宝に指定されている。
平安時代後期の作で、その建造美は著名な写真家土門拳をもってして「日本第一の建築」と言わしめた。
麓で造られ、役行者(えんのぎょうじゃ)の法力により断崖絶壁に投げ入れられたと伝えられ、その奇跡のような建立方法は現在に至ってもなお謎に包まれている。