横浜市営地下鉄 3000N形 はまりん号 (6両セット) (鉄道模型)
──特別装備・はまりん号! 3000形・2次車

【実車解説】
●1992(平成4)年、横浜市交通局では地下鉄3号線の新横浜~あざみ野延伸に際して新型車両3000形の投入を開始しました。3000形は「く」の字型の前面形状をベースに、丸みのある流線型にアレンジした前面形状と、メンテナンスフリー化が図られた軽量ステンレス製車体が採用されました。混雑対策として客用扉幅は従来よりも200mm拡大された1500mmです。
●路線帯は窓下と幕板部に車体全長にわたって入れられるとともに、濃淡のブルーでアクセントがつけられてイメージを一新しました。1次車は3000A形、2次車は3000N形と呼ばれています。3000A形は合計で6両編成8本が製造され、2007(平成19)年からはワンマン運転対応工事が行われて現在も全車がブルーラインで活躍しています。
●3000N形は1999(平成11)年に戸塚~湘南台延伸に際して製造されたグループで、前面が角ばった形状に変更されたことと車体帯のデザインが変更されたのが外見上の大きな特徴です。32番編成は横浜市交通局のマスコットキャラクター「はまりん」のラッピングが行われた編成で、室内の表示器では横浜市の施設やイベントの告知が行われるほか、小中学生のポスターの掲示が行われる「インフォメーション電車」として好評を博しています。

【商品解説】
●ヘッドライト、テールライト、前面行先表示機点灯。LED使用
●フライホイール付動力ユニット搭載
●各車両に『はまりん号』のにぎやかな装飾を忠実に再現
●A9760とはボディを作り分け。前面形状の他、屋根、側面もディテールが異なります。

【編成図】
←湘南台            あざみ野→
3321 + 3322 + 3323 + 3324 + 3325 + 3326

【オプション】
●幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー密連・灰:F0002

【付属品】
●行先シール