東武 6050系 新造車 2パンタ車 基本4輛編成セット (動力付き) (基本・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)
【実車解説】
●東武6050系は6000系の車体更新によって登場した2扉セミクロスシート車両で、1996年には増解結の効率化を図るため先頭部の連結器が自動連結器から電気連結器付き密着連結器へ交換され、前面向かって左側に取り付けられていたジャンパ栓受けが撤去されています。
●2001年3月のダイヤ改正から日光線の普通列車で運用されることとなり、5編成に霜取り用パンタグラフが増設されました。また、2006年の区間快速の登場に合わせて完全新造車2編成に追加で霜取りパンタグラフが増設されています。

【製品解説】
●更新車、新造車による台車の違いを再現。
●前面貫通幌はユーザー取付。
●屋上には無線アンテナ、クーラー、ベンチレータ、ヒューズボックスが別パーツで取付済。
●妻面貫通扉は車体に表現。
●台車は既存のFS356(更新車)およびFS539(新造車)、FS396(新造車)を装着。
●床下機器はクハ用の床下機器を新規製作、モハ用は既存の新Bを装着。
●ライトユニットは非シースルー構造。
●先頭車同士の連結はスイングドローバーを使用。
●室内にはクロスシートパーツ(エンジ色)を装着済。(動力車を除く)
●本製品は集電に対応。
●基本セットの中間に入る先頭車のライトは非点灯。
●模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。

【編成図】
←浅草           東武日光・新藤原・会津田島→
モハ6175 + クハ6275 + モハ6173(M) + クハ6273