京急 600形 4次車 更新車 増結4輛編成セット (動力無し) (増結・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)
●京急600形は、1500形に続き老朽化が進行していた1000形の置き換え用として、1994年(平成6年)から1996年(平成8年)にかけて、地下鉄乗り入れ対応車として製造されました。
●登場時は全座席をクロスシートとし、可動式の座席が採用されていました。4次車以降では、機能面やMTの比率が見直され、特記すべき点がパンタグラフはシングルアーム化されました。1本のみの8両編成、増結用として4両編成も登場しました。
2012年以降、この4次車においても更新工事が実施されました。

●2012年、更新工事によりスカート交換、側面サボ受け撤去などの変更がなされた姿を再現。
●更新車の特徴である前面ワイパーカバーの「600」スリットナンバーを印刷。
●編成によって異なる主制御器は、車番ごと作り分け。
●製品は2012年頃に出場した更新車をプロトタイプに製品化。更新車の特徴でもある、統一化された三菱製制御機器を再現。
●屋上には無線アンテナ、ヒューズボックスが別パーツでユーザー取付。妻面貫通扉は車体に表現。
●先頭車同士の連結は増結セットに付属するスイングドローバーを使用。
本製品は集電に対応。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。

●編成例

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651-1 + 651-2 + 651-3【M】P + 651-4