モデルカーズ No.237 (雑誌)
●特集:祝タイプR復活!「おかえり、シビック」

●古くは1973年に世界で一番厳しいと言われた排気ガス規制法、『マスキー法』クリアし、ホンダの技術レベルの高さを世界に知らしめた初代シビック。その後も環境性能と走行性能を両立するという離れ業をやってのけながら、一世を風靡するようなロングルーフ型のデザイントレンドも確立するなど、文武両道ともいえる存在として日本はもちろん、アメリカを筆頭に世界で愛された名車がシビックである。
●しかし、日本においては市場がミニバンやハイブリッドカー、軽自動車メインにシフトし、8代目をもって2010年に日本仕様の生産を終了してしまう。
●そんなシビックだが、2015年11月、わずか750台であるが日本において750台の限定販売がアナウンスされた。本特集はシビックのアイコン的存在、タイプRの復活を祝うべく企画した。特集内においてはシビックの評価を高める格好のフィールドのひとつであったレースで活躍したマシーンたちの他、初代から現在にいたるシビックの歴代モデルをプラモデルとミニカーを使って振りかえる。

●歴代シビック・プラモデル モデリング術2016
●歴代シビックをミニカーで振りかえる
●発売直前 BEEMAX製プラモデルを世界に先駆けて制作レビュー

【サブ特集】
●「新型マツダ・ロードスター、役者は揃ったぞ!」
●ミニカー各スケール、プラモデルがほぼ出そろうことが判明したマツダ・ロードスターにスポットをあてた記事を作成。
●特別付録:2016年京商フルラインナップカレンダー